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snowkitDev

設定ファイルをどの方向にも変換

JSON、YAML、TOML、XML、.envファイルを貼り付けると、入力に合わせて他のどれにでも変換できます。

形式変換

2つの形式を選んで、貼り付けるか、入力するか、ファイルをドロップします。

例

              

    解析できないものがあれば、何が問題かと、どの行かが表示され、そこに移動するボタンも付きます。JSON、YAML、TOML、XML、.envのファイルの間を、ブラウザ上で変換します。無料で、プライバシーも守られます。

    ファイルの変換方法

    1. 「入力」にテキストを貼り付けるか、「ファイルを開く」を押します。「例」で、サンプルが読み込まれます。
    2. 「自動検出」をオンのままにするか、形式をご自身で選びます。
    3. 出力形式を選びます:JSON、YAML、TOML、XML、.env。
    4. インデントに、スペース2つまたはスペース4つを選びます。
    5. 「コピー」または「ダウンロード」を押してください。

    値の引き継がれ方

    JSON、YAML、TOMLには、すべて、オブジェクト、リスト、文字列、数値、true/falseがあるため、きれいに変換されます。TOMLにはnullがないため、空の値は省かれ、その旨が通知されます。YAMLとTOMLの日付は、ISO形式のテキストとして保たれるため、2026-10-21は、書かれたとおりに残ります。

    XMLと.env

    XMLの属性は、@で始まるキーになり、子要素の隣のテキストは、#textの下に入り、繰り返された要素はリストになります。XMLに戻すときも、同じ規則に従います。.envファイルは、名前と値のフラットなリストのため、入れ子のデータは、DATABASE_HOSTのような名前にフラット化され、リストは、カンマで結合されます。引用符付きの値、exportの行、インラインコメント、二重引用符で囲まれた複数行の値は、理解されます。

    役立つエラーメッセージ

    すべてのパーサーが、詰まった行と列を報告します。JSONのカンマの欠落、YAMLのタブや誤ったインデント、TOMLの重複したキー、XMLの閉じられていないタグなどです。「行を表示」を押すと、そこに直接ジャンプします。

    対応ファイル

    .json、.yaml、.yml、.toml、.xml、.env、.ini、プレーンテキストのファイルを開けます。

    ヒント

    • 使う前に、結果を確認してください。.envのようなフラットな形式は、入れ子のデータがフラット化されるときに、構造が失われます。
    • YAMLのインデントには注意してください。スペースを使い、タブは決して使わないでください。
    • XMLからの変換とその逆は、XMLがシンプルなときに最もうまくいきます。
    • JSONの検証や整形には、JSONツールを、設定ファイルのバージョンの比較には、差分チェッカーを使ってください。

    よくある使い方

    ツール間での設定の移行、APIのレスポンスの読みやすいファイル化、普段使わない形式のデータを読むこと。開発者、学生、設定ファイルを編集するすべての方に向いています。

    よくある質問

    データはアップロードされますか?

    いいえ。変換はブラウザ上で行われます。

    一部の値が省かれたのはなぜですか?

    TOMLにはnull値がないため、空の値は省かれ、その旨が通知されます。

    コメントを変換できますか?

    JSONにはコメントがないため、形式間でコメントは引き継がれません。

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    作ったものを、そのまま端末上で続けましょう。

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