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AIで作ったアプリを公開しました。足りない10のことはこちら。
AIアプリビルダーを使えば、アイデアから動くアプリまであっという間です。ただ、地味な公開準備は抜けがち。どれも無料のSnowkitツールで数分ででき、読み込んだファイルがデバイスの外に出ることはありません。
時間がない方へ。Snowkit Launchは、アプリの名前、ロゴ、色から、アイコン、共有画像、headタグ、robots.txt、サイトマップ、ポリシーをひとつのzipにまとめ、公開中のサイトもチェックします。Webサイト公開チェックリストだけで公開中のサイトを確認することもできます。
1. ファビコンとアプリアイコン
ビルダーは独自のアイコンを標準で使うため、タブやブックマーク、ホーム画面のショートカットに他社のロゴが表示されます。ファビコンジェネレーターで、ロゴから一式を作りましょう。
2. 共有画像
誰かがリンクを共有したとき、プレビューカードが第一印象になります。Open Graph画像がないと、空の枠やビルダーのロゴが表示されます。OG画像ジェネレーターで1200 × 630の画像を作り、Open Graphジェネレーターでタグを書きましょう。
3. ちゃんとしたタイトルと説明
AIで作ったアプリの多くは、仮のタイトルやプロジェクトの作業名のまま公開されています。メタタグジェネレーターで、わかりやすいタイトルと155文字程度までの説明を書き、メタタグチェッカーで公開中のページを確認しましょう。
4. プライバシーポリシー
会員登録、お問い合わせフォーム、アクセス解析、決済のいずれかがあるなら必要です。アプリストアや決済サービスからも求められます。プライバシーポリシージェネレーター、モバイルアプリならアプリ用プライバシーポリシージェネレーターから始めましょう。
5. 利用規約
利用規約は、アプリでできることを定め、あなたの約束の範囲を限定します。利用規約ジェネレーターで、わかりやすいたたき台を作れます。
6. サイトマップ
サイトマップはページの一覧で、検索エンジンに早く見つけてもらえます。サイトマップジェネレーターで作り、Google Search Consoleで送信しましょう。
7. robots.txt
クローラーに巡回してよい場所とサイトマップの場所を伝え、どのAIクローラーにサイトを読ませるかも決められます。robots.txtジェネレーターとAIクローラー一覧を使いましょう。
8. llms.txt
AIアシスタント向けにアプリを紹介する短いテキストです。誰かに聞かれたとき、正しく説明してもらえます。llms.txtジェネレーターで作りましょう。
9. HTTPSとセキュリティヘッダー
多くのビルダーはHTTPSに対応していますが、独自ドメインでは抜けが生じることがあり、セキュリティヘッダーもよく欠けています。セキュリティヘッダーチェックでサイトを採点し、SSL期限チェッカーでリマインダーを設定しましょう。
10. メインのアドレスをひとつに
アプリはビルダーのアドレス、wwwありの独自ドメイン、wwwなしの独自ドメインのどれでも開ける場合があります。ひとつに決めて残りをそこへ転送すれば、リンクや検索順位が分散しません。リダイレクトチェッカーで各アドレスの行き先を確認しましょう。
AIで作ったアプリのどこに置くか
- ReactやViteのプロジェクトなど、プロジェクトのファイルを触れるビルダーでは、ファビコン、共有画像、robots.txt、sitemap.xml、llms.txtを
publicフォルダに、タイトル、説明、共有タグをindex.htmlに入れます。 - ファイルを編集できないビルダーなら、Snowkitのツールで作ったものをそのチャットに貼り付けて追加を頼むか、設定でサイトアイコンやSEOの項目を探しましょう。
- リンクのプレビューや多くのクローラーはJavaScriptが動く前にページを読みます。標準のタイトル、説明、共有画像は、アプリのコードだけでなくページのheadにも直接入れておきましょう。
Lovable、Bolt、Base44は各社の商標です。Snowkitはこれらの企業と提携していません。