大学生向けSnowkit
勉強、執筆、復習をひとつの場所で無料で。作業はあなたのデバイスに残り、AIの手助けを使うかどうかはあなた次第。非公開の執筆記録が、あなた自身の作品であることを示します。
授業に必要なものをひとつの場所に
リーディング、講義、ノート、レポート、復習まで。たくさんの登録やサブスクリプションは不要です。どのツールも無料でブラウザ上で動き、作業はあなたのデバイスに保存されます。
自分の作品だと示す
AI検出ツールは推測にすぎず、明快に書く学生や第二言語で書く学生ほど誤判定されがちです。「これはあなたが書いたのか」への最も公平な答えは、文章そのものと、それがどう育ったかです。
Writeで書いている間、文書ごとに執筆記録が残ります。いつ、どれくらいの時間作業したか、入力した量と貼り付けた量、使ったAIの手助け、保存したバージョンごとの文字数の伸びがわかります。
- あなたのデバイスに非公開で保存されます。共有しない限り、誰にも見られません。
- レポートに含める内容は自分で選べ、貼り付けた文章の中身は省くこともできます。
- レポートの最後には、授業のルールに合わせて編集できるAI利用申告が入ります。
- レポートはひとつのファイルなので、提出物に添付したり先生に見せたりできます。
記録は判定ではなく、裏付けです。あなたの課題についての対話の一部として使うのが最も効果的です。
AIはあなた次第
言い換え、要約、資料からの回答など、SnowkitのAIの手助けはあなたのデバイス上で動きます。文章がAIサービスに送られることはありません。
授業でAIが禁止されているなら、オフにしましょう。設定またはWriteでAIの手助けをオフにすると、すべてのアプリで非表示になります。ひとつの課題だけなら、Writeでこの文書ではAIをオフにするをオンにすれば、その時刻が執筆記録に残ります。
StudyはAIなしでも使えます。回答を書く代わりに、資料から該当する箇所を見つけて引用します。
検出ツールではなく、書く過程を教える
完成したレポートを検出ツールにかける代わりに、どう書かれたかを見せてもらいましょう。学生はWriteから執筆記録を共有できます。作業セッション、入力と貼り付け、AIの利用、AI利用申告が、どのブラウザでも開けるひとつのファイルにまとまっています。
ご自身の授業に
- 手持ちの教材から作るクイズメーカーと単語カード。
- フィードバック用にPDFに注釈を付け、配布資料にスタンプを押したり結合・分割したりできます。
- 教室の前に映す授業用タイマー。
- 課題の指示がわかりやすいか確かめる読みやすさチェック。
すすめやすい理由
インストールは不要で、学生のアカウントを作る必要もありません。ファイルは各学生のブラウザで処理され、Snowkitにアップロードされることはありません。広告やトラッカーもありません。
よくある質問
執筆記録はAI検出ツールですか?
いいえ。文章がAIで書かれたかどうかを推測するものではありません。Writeで書いている間に起きたことを記録するだけで、共有するかどうかはあなたが決めます。
執筆記録は偽造できますか?
その気になれば文章を手で打ち直すこともできるため、記録だけでは証明になりません。文章がどう書かれたかを明確に示すものなので、課題についての対話と組み合わせると最も効果的です。
料金はかかりますか?
いいえ。ツールは無料で、アカウントも不要です。
大学でSnowkitを使えますか?
はい。プライバシーやアクセシビリティについてのご質問は[email protected]までどうぞ。