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snowkitWrite

書く前にエッセイの構成を立てる

構成を選び、主張と各段落の要点を書くと、各パートに配分すべき語数が表示されます。

アウトライン

    このブラウザとLibraryに保存されます。

    エッセイや記事を、セクションごとに計画します。実績のある構成から始め、主張と各セクションのポイントを設定して、各部分に何語を割り当てるかを確認します。アウトラインは、このブラウザとLibraryにとどまります。何もアップロードされず、アカウントも不要です。

    アウトラインの作り方、手順ごとに

    1. 「開始方法」で構成を選ぶか、空のアウトラインから始めます。
    2. 目標とする「語数での長さ」を設定します。
    3. 「主張」を書きます。
    4. 各セクションのポイントを入力します。「セクションを追加」とセクションの操作で、セクションを追加、名前変更、並べ替え、削除できます。
    5. 「アウトラインをコピー」または「Markdownとして保存」を押すか、「書き始める」を押して、下書きに進みます。

    構成の選び方

    各構成には、セクションと、そこに入れる内容のヒントが付いています:5段落エッセイと論証エッセイ、比較対照、研究論文、ブログや雑誌向けのハウツー、リスト、レビュー記事。任意のセクションの名前変更、並べ替え、削除ができ、空から始めることもできます。「アウトラインを貼り付け」は、すでにあるアウトラインを、編集できるセクションにします:見出しや番号付きの行がセクションになり、その下の行がポイントになります。

    合計が合う文字数の配分

    目標とする長さを設定すると、各セクションが通常必要とする量に応じて、セクションに分配されます。任意のセクションの語数を変更すると、合計で、超過や不足がわかります。あとで長さを変更しても、同じ形が保たれます。

    アウトラインから下書きへ

    「書き始める」は、Write deskで、見出し、各見出しの下のメモとしてのポイント、計画に合わせて設定した語数の目標を入れた、新しいドキュメントを開きます。リサーチノートに出典を保存してある場合は、引用できる状態で一緒に移ります。「アウトラインをコピー」は、WordやメールにはりつけられるWordの番号付きアウトラインを作成します。「締め切りを計画」は、期限から逆算するのに役立ちます。

    強いアウトラインのコツ

    • 何よりも先に、主張を1つのわかりやすい文として書いてください。
    • 各セクションに、1つの役割を与えてください。2つあれば、分けてください。
    • 最も強い根拠を、思いついた場所ではなく、構成が必要とする場所に置いてください。
    • 文字数の配分を早めに確認してください。配分を大きく超えているセクションは、削る必要があることが多いです。
    • 結論は最後に残し、主張に答えるようにしてください。

    こんな方に

    授業の課題や試験のエッセイを計画する学生、投稿のアウトラインを作るブロガー、記事の企画を下書きするフリーランサー、模範解答を作る先生。Libraryに保存すると、戻ってきたときもアウトラインが残っています。

    よくある質問

    エッセイを代わりに書いてくれますか?

    いいえ。構成と文字数の計画を手伝うだけです。文章はあなたのものです。

    「調べたい質問を提案」は何をしますか?

    使える端末では、ライティングヘルパーが、調べる価値のあるテーマについての質問を提案します。提案するのは質問だけで、答えや段落は書きません。気に入ったものをセクションの見出しとして追加し、答えはご自身の資料から探してください。端末上で動作し、何もどこにも送信されません。

    自分の見出しを使えますか?

    はい。セクション名を変更したり、自分のセクションを追加したり、Wordやメモのアウトラインを貼り付けたりできます。

    アウトラインはどこに保存されますか?

    このブラウザと、この端末のLibraryにあり、それ以外の場所にはありません。

    次はこちら

    作ったものを、そのまま端末上で続けましょう。

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