エッセイや記事を、セクションごとに計画します。実績のある構成から始め、主張と各セクションのポイントを設定して、各部分に何語を割り当てるかを確認します。アウトラインは、このブラウザとLibraryにとどまります。何もアップロードされず、アカウントも不要です。
アウトラインの作り方、手順ごとに
- 「開始方法」で構成を選ぶか、空のアウトラインから始めます。
- 目標とする「語数での長さ」を設定します。
- 「主張」を書きます。
- 各セクションのポイントを入力します。「セクションを追加」とセクションの操作で、セクションを追加、名前変更、並べ替え、削除できます。
- 「アウトラインをコピー」または「Markdownとして保存」を押すか、「書き始める」を押して、下書きに進みます。
構成の選び方
各構成には、セクションと、そこに入れる内容のヒントが付いています:5段落エッセイと論証エッセイ、比較対照、研究論文、ブログや雑誌向けのハウツー、リスト、レビュー記事。任意のセクションの名前変更、並べ替え、削除ができ、空から始めることもできます。「アウトラインを貼り付け」は、すでにあるアウトラインを、編集できるセクションにします:見出しや番号付きの行がセクションになり、その下の行がポイントになります。
合計が合う文字数の配分
目標とする長さを設定すると、各セクションが通常必要とする量に応じて、セクションに分配されます。任意のセクションの語数を変更すると、合計で、超過や不足がわかります。あとで長さを変更しても、同じ形が保たれます。
アウトラインから下書きへ
「書き始める」は、Write deskで、見出し、各見出しの下のメモとしてのポイント、計画に合わせて設定した語数の目標を入れた、新しいドキュメントを開きます。リサーチノートに出典を保存してある場合は、引用できる状態で一緒に移ります。「アウトラインをコピー」は、WordやメールにはりつけられるWordの番号付きアウトラインを作成します。「締め切りを計画」は、期限から逆算するのに役立ちます。
強いアウトラインのコツ
- 何よりも先に、主張を1つのわかりやすい文として書いてください。
- 各セクションに、1つの役割を与えてください。2つあれば、分けてください。
- 最も強い根拠を、思いついた場所ではなく、構成が必要とする場所に置いてください。
- 文字数の配分を早めに確認してください。配分を大きく超えているセクションは、削る必要があることが多いです。
- 結論は最後に残し、主張に答えるようにしてください。
こんな方に
授業の課題や試験のエッセイを計画する学生、投稿のアウトラインを作るブロガー、記事の企画を下書きするフリーランサー、模範解答を作る先生。Libraryに保存すると、戻ってきたときもアウトラインが残っています。
よくある質問
エッセイを代わりに書いてくれますか?
いいえ。構成と文字数の計画を手伝うだけです。文章はあなたのものです。
「調べたい質問を提案」は何をしますか?
使える端末では、ライティングヘルパーが、調べる価値のあるテーマについての質問を提案します。提案するのは質問だけで、答えや段落は書きません。気に入ったものをセクションの見出しとして追加し、答えはご自身の資料から探してください。端末上で動作し、何もどこにも送信されません。
自分の見出しを使えますか?
はい。セクション名を変更したり、自分のセクションを追加したり、Wordやメモのアウトラインを貼り付けたりできます。
アウトラインはどこに保存されますか?
このブラウザと、この端末のLibraryにあり、それ以外の場所にはありません。