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Base44で作ったアプリを公開したら、共有する前に直しておきたいこと。
Base44なら、動くアプリがすぐにできます。ここでは見落とされがちな公開準備をまとめました。どれも無料のSnowkitツールで数分ででき、読み込んだファイルがデバイスの外に出ることはありません。
Snowkit Launchは、アプリの名前、ロゴ、色から、アイコン、共有画像、headタグ、robots.txt、サイトマップ、ポリシーをひとつのzipにまとめます。10項目の公開チェックリストですべて確認できます。
Base44はアプリのホスティングまで行うので、公開準備の多くはファイルを編集するのではなく、アプリの設定やAIチャットへの依頼で変更します。
まず直すこと
- 名前、アイコン、説明。アプリに本当の名前と短い説明を付け、標準のアイコンを自分のものに差し替えましょう。ファビコンジェネレーターなら、ロゴひとつから必要なサイズをすべて作れます。
- 共有画像。OG画像ジェネレーターで1200 × 630の画像を作り、リンクのプレビューに使うようBase44に頼みましょう。
- プライバシーポリシーと利用規約。会員登録や決済のあるアプリには必要です。プライバシーポリシージェネレーターと利用規約ジェネレーターで作り、ページとして追加してフッターにリンクするようBase44に頼みましょう。
次に公開中のアプリを確認
公開中のアドレスをメタタグチェッカーで開き、表示されるタイトル、説明、共有画像を確認しましょう。独自ドメインを接続したらリダイレクトチェッカーも使います。
Base44のチャットに変更を頼むなら、Snowkitのツールで作った文章やタグをそのまま貼り付けましょう。言い換えられずに済みます。
Base44は各社の商標です。Snowkitはこれと提携していません。