年収を、時給、週給、月給に換算し、ご自身の税率から手取りを見積もり、消費税を加えたり除いたり、変化率を求めたりできます。すべての結果は、入力に合わせて更新され、ご自身の数値による計算過程が表示されます。無料で、プライバシーも守られます。
計算ツールの使い方、手順ごとに
- タブを選びます:年収から時給、手取り、消費税、変化率。
- 年収から時給への換算では、「金額」を入力し、時給、日給、週給、隔週給、月給、年収のどれかを選びます。
- ご自身のパターンに合わせて、「週あたりの時間」「週あたりの日数」「年あたりの週数」を設定します。
- 期間ごとの給与と、その下の計算過程を確認します。
- 表示したい場合は、「通貨記号」を選びます。
年収と時給の換算のしくみ
すべては、年額を経由します。時給は、週あたりの時間と年あたりの週数を掛けるため、時給25で40時間、52週なら、年52,000です。その年額は、2,080時間、260日、52週、26の隔週期間、または12か月で割られます。時間、日数、週数を、ご自身のパターンに合わせて変更してください。たとえば、37.5時間や、4週間無給で休むなら48週です。
手取りの見積もりができることと、できないこと
総支給額から、税引前の控除を引き、残りに、入力した所得税率とその他の控除率を適用し、そのあと、税引後の固定控除を引きます。どの国の税の規則、課税区分、控除、税額控除も知らないため、入力した税率の精度が、そのまま結果の精度です。実際の金額には、給与明細、税務当局の計算ツール、資格のある専門家を使ってください。実効税率(全収入のうち税に回る割合)は、通常、最高の課税区分より低くなります。
消費税の追加と除外
税を加えるには、価格に税率を掛けます:8.25%なら、100は、税8.25、合計108.25です。すでに税込みの合計から税を除くには、1に税率を足した値で割ります:108.25 ÷ 1.0825 = 100。合計の8.25%を引くと、税が、より小さい価格に対して計算されているため、誤った答えになります。
変化率とパーセンテージの差
変化率は、開始値を基準に測ります:80から100になると25%の増加で、100から80に戻ると20%の減少です。パーセンテージの差は、どちらも基準にせずに2つの値を比べ、差を平均で割るため、80と100は、どちらの順でも22.22%異なります。0からの変化は、パーセンテージで表せません。
こんな方に
- 時給のオファーと年収を比較する求職者。
- 希望する収入に見合う時給を求めるフリーランサー。
- 価格から消費税を加えたり除いたりする、店主とお客さん。
- 価格の上昇や割引を確認する学生や方々。
お金の行き先を記録するには、家計プランナーと収入トラッカーをお試しください。
プライバシー
計算はブラウザ上で行われます。入力した内容は、どこにも送信も保存もされません。
よくある質問
時給を年収にするには?
時給に週あたりの時間数と年間の週数を掛けます。たとえば、時給25で週40時間、年52週なら、年間52,000です。
手取り額は正確ですか?
いいえ。入力した税率からの見積もりで、税額計算ではありません。正確な金額は給与明細で確認してください。
合計から税を引くには?
合計を、1に税率を足した値で割ります。「合計から税を除く」オプションを使えば、自動で計算されます。
変化率と差の違いは何ですか?
変化率は開始値を基準に測ります。差は、どちらも基準にせずに2つの値を比較します。