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Boltで作ったアプリを公開したら、共有する前に直しておきたいこと。
Boltなら、動くアプリがすぐにできます。ここでは見落とされがちな公開準備をまとめました。どれも無料のSnowkitツールで数分ででき、読み込んだファイルがデバイスの外に出ることはありません。
Snowkit Launchは、アプリの名前、ロゴ、色から、アイコン、共有画像、headタグ、robots.txt、サイトマップ、ポリシーをひとつのzipにまとめます。10項目の公開チェックリストですべて確認できます。
Boltではエディタでプロジェクトのファイルを扱え、多くのBoltプロジェクトはViteのテンプレートから始まります。そのため公開準備の変更は簡単ですが、テンプレートの初期値を見落としがちです。
まず直すこと
- 初期のタイトルとアイコン。Viteのテンプレートは、
index.htmlに仮のタイトルとViteのアイコンが入っています。ファビコンジェネレーターでアイコンを作り、メタタグジェネレーターで本当のタイトルと説明を書きましょう。 - 共有画像。ないと、アプリへのリンクは味気ないカードになります。OG画像ジェネレーターで作り、Open Graphジェネレーターのタグを追加しましょう。
- 会員登録、メール、決済を扱うならプライバシーポリシーと利用規約。プライバシーポリシージェネレーターと利用規約ジェネレーターから始めましょう。
ファイルの置き場所
Viteのプロジェクトでは、publicフォルダのファイルがサイトのルートから配信されます。ファビコン、共有画像、robots.txt、sitemap.xml、llms.txtはそこに置きます。タグはindex.htmlのheadに入れます。ほかのフレームワークには別の置き場所があり、Boltのチャットで移動してもらうこともできます。
公開したら、公開中のアドレスをメタタグチェッカーとセキュリティヘッダーチェックで確認しましょう。
Boltは各社の商標です。Snowkitはこれと提携していません。